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ふと思うこと。

役職定年や退職再雇用を経験を語ることもシニアの役割だと思うんです。

起業や転職をした人が凄い人で、そうでない人は何となく延長を選んだ人ってなっているのは違うのかなと。

起業や転職をした人は努力もし、挫折も経験した人たちなので私ももちろん凄い人だと思っています。

起業や転職、雇用延長もしくはリタイアといった色んな選択肢があり、その選択肢の中からその時の自分や家族の環境に一番フィットしている道を選べば良いと考えています。

その経験談を語るのは人生の先輩としての責務なのかな。

手本ではなく見本・サンプルの一つであればそれで良いと。

その通りですね!皆さん環境が異なりますからね。
でも他の方の経験談を聞くことにより今後の行動の判断の参考になりますよね。

たけっちさん、わたしも同意見です。経験談を語るのは責務、でも押し付けはしないというスタンスが一番良いのかなと思ってます。50代はいろいろ迷う時期。そんな時はこんな手があるよと教えてあげる。けど無理強いしない。手本でなく、見本・サンプル。そんな先輩と話をしたいと思う、今日この頃です。

たけっち

いろんな選択肢があり、最初から絞る必要はなく、試してみて合わなかったらまた違う道に行っても良いと思います。

何事も経験は失敗ではなく財産だと思う、今日この頃です。

そうですね。私も選択肢はいくつか用意して臨みます!いくつかの道標を後輩に示してあげられるような歳の取り方をしたいですね。